融資額の最少単位はどれくらい?

キャッシングの契約では、最少の融資単位は10万円です。これが最低の限度額ということになります。この限度額とは、審査によってその額までであれば問題なく貸せるとキャッシング会社が判断した額のことです。

 

これは消費者金融でも銀行でも同様で、10万円以下を希望した場合でも10万円の限度額の審査に通らないと、キャッシングを行うことはできません。またこの審査を通らないようなことがあると、今の状態ではキャッシングの契約自体が難しいです。

 

この場合、現在の他社からの借り入れ状況や、過去の返済に問題があった可能性が高いといえます。銀行では30万円が最低の限度額の場合もありますが、その分限度額が10万円の場合や消費者金融より基本的に審査は厳しくなります。

 

無利息期間サービスのあるキャッシング!
アコム プロミス

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無利息期間をうまく利用しましょう

1〜5万円の借り入れの場合、新生銀行のカードローンのレイクの利用をおすすめします。このレイクでは、初回の借り入れ時に5万円までの借り入れには180日間の無利息サービスがあります。銀行のカードローンなので、消費者金融より多少審査が厳しい部分がありますが、5万円以下の希望であれば、それほど厳しくなる訳ではありません。

 

逆に10万円の限度額の審査より通りやすいことも考えられます。5万円までの借り入れであれば、このレイクが一番おすすめできます。また消費者金融でも、プロミスやアコムでは初回の借り入れ時に30日間の無利息サービスがあります。10万円の借り入れの場合、これらの消費者金融もおすすめです。レイクでは5万円を超える借り入れの場合、この2社と同様に借り入れから30日間が無利息になります。

 

銀行ではレイクの他に、楽天銀行が同様に初回の借り入れから30日間無利息のサービスを行っています。ただし条件があり、同時に楽天銀行の口座を開設する必要があります。既にカードローン以外で楽天銀行を利用している場合はこの無利息サービスは利用できないので注意してください。

 

利息は経過した期間の分だけです

このような無利息期間が過ぎた場合でも、経過した日数分の金利しか掛かりません。180日間無利息だった場合、借り入れから190日目に返済をすると、10日分の利息だけです。無利息期間が経過してしまったことで、一気に190日分の金利を請求されるようなことはありません。

 

もちろん無利息期間の間に返済をすれば、一切借り入れ金額以外の支払いはありません。(振り込み手数料などは別です)特に少額の借り入れの場合、すぐに返済できることが多いと思います。無利息期間に返済をすれば一切利息は掛かりません。少額の場合はすすんでこのような無利息期間があるキャッシング会社を利用しましょう。

 

少額の融資では金利が高くなります

キャッシングでは、借り入れ金額が小さいほど金利は高く設定されます。これは基本的に少額の融資の場合はすぐに返済されてしまうので、少しでも多く金利を得たいという考え方からです。消費者金融では100万円未満の借り入れに対しては、その会社が定める上限金利が設定されることがほとんどです。この金利率は多くの消費者金融では18%になっています。

 

銀行では平均すると消費者金融より金利が低く設定されていますが、この上限金利は高い銀行も存在します。オリックス銀行では17.8%と消費者金融のプロミスと同等になっており、じぶん銀行でも17.5%と消費者金融とほとんど変わらない水準です。こういった銀行もあるので、銀行というだけで消費者金融より金利が低いと判断して申し込みをするのは危険です。少額の借り入れを希望する場合、必ず事前に上限金利を確認をしましょう。

 

100万円を超えると金利が下がります

この消費者金融や銀行の金利は、利息制限法の範囲内で設定されているものです。その利息制限法により、100万円以上の借り入れに対しての金利は15%が上限になっています。それ以上の金利設定は違法です。

 

このため、どの消費者金融でも100万円を超える借り入れになると、15%が上限金利になります。これを利用して、18%の金利を設定されている100万円未満の比較的少額の借り入れを1つにまとめて金利を下げるということが可能になります。そういった専用の借り入れでは、おまとめローンと呼ばれるローンが有名です。

 

消費者金融はどこもほとんど変わりません

消費者金融で100万円未満の貸し出し時に適用される上限金利は軒並み18%に設定されています。プロミスのみ17.8%ですが、少額の借り入れではこの0.2%の差はほぼ関係ないといえます。

 

例えば10万円の借り入れの場合、1ヶ月(31日間)の金利は18%だと1528円、17.8%では1511円となり、その差は僅か17円です。このように少額の融資を希望する場合、消費者金融では金利はどこを選んでも変わりはないと思って構いません。

 

大きく変わる点としては、上に挙げた無利息期間の有無です。消費者金融から少額の融資を受ける場合、この無利息期間があるかないかで選択をして構いません。

最速キャッシング比較一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日